「男の体で三番目に好きなね。三番ってのが微妙……」 「順位は変わる為にあるんだから」 「茶碗子が俺の腕に居る」 「そう」 「あの涼風さんが……」 「また言った!」 「ごめん……」 「よく喋るじゃない」 「……家ではね。今、家じゃないけど家だから」 「私も今家だよ」 「分かった」