「茶碗子、ねーねー、俺、茶碗子の事好きだぜ」 「好き……?」 茶碗子は右手を左胸から離した。 そして刑事に追いつめられ観念した犯人の様に崩れ落ちた。 「あは!茶碗子は尻がデケーからクッションにならあ」 「……九十一センチあるからね」 「デケツは好きだぜ!」 「嬉しい。心から嬉しい」