闇の中の天然美少女



えっ?

車に乗せられてる…?

「青龍もチョロいもんだね!」
えっ?
青龍?
「青龍…に…なにかようで…すか?」
意識が朦朧としているなか尋ねた。

「まだ起きてたの?これでおやすみ。」
―ボコッ―

私は意識を手放した。