輝く街の一つの恋

席に案内され席に座ると
かっこいいお兄さんがおしぼりを持ってきてくれた。





「初めまして!
オーナーの賢治でーす♪」





あ、オーナーなんだ。





「あ、初めまして…桃花です」





「桃花ちゃんねー!
美希は緑だっけ?桃花ちゃんは何飲むー?」





「緑ハイ!わかってるね~けんちゃん」





「当たり前だろー!!!」





「あ、私ビールで…」





「了解♪」




そう言ってオーナーはカウンターへ行ってしまった。