輝く街の一つの恋

「桃花ちゃん、今日はありがとう」





「こちらこそ美味しいお酒ご馳走様でした!」





「うん!ふらついてはいるけど
呂律回ってるし明日には響かなそうだね」





なんて言って笑って心配してくれる祐介くんのお兄さん。





「はい、大丈夫です。
仕事も夜ですし!ありがとうございます」





「じゃぁな~兄貴」





「おう、またな」





そして私たちはone moreを後にした。





そのあとはタクシーに乗せてくれて
タクシー代まで払ってくれて解散。





楽しかったし美味しかった~!