輝く街の一つの恋

「チャラそうだろ?
でも、カクテル作る腕はプロなんだ」





「そうなんですか」





ちょっと祐介くんと他愛のない会話をしていると
「レッドアイとジャックローズです」って
お兄さんがカクテルを持ってきてくれた。





「いただきます」





そう言いジャックローズを一口飲む。





え、美味しい!!!





こんなジャックローズ初めて飲んだ。





「すごく美味しいです!!!」





「ならよかったよ!」





あ、笑顔祐介くんと似てる。





さすが兄弟だなぁ!