輝く街の一つの恋

「そーいうこと!
俺はレッドアイな」





「初めまして!
祐介の兄の啓介!君は?」





お兄さんだったんだ、祐介くんの。





「あ、初めまして、桃花です。
あの、ジャックローズをお願いします」





「了解~!」





お兄さんはそう言ってカクテルを作り出した。





「兄貴、腕は確実だから」





「えっ?」





いきなりなんのこと?