輝く街の一つの恋

それから5分くらい歩くと
【one more】と書かれたお店。





「ここなんだ」





そう言って祐介くんは慣れたように
お店に入っていくからついていった。





うわぁ、すごぉい!
本当のBARって感じの雰囲気。





祐介くんはカウンターに座った。





「いらっしゃいませ…って、祐介かよ」





「なんだよ、”祐介かよ”って言い方」





「別に。
…あれ?デート?」





マスターっぽい人が祐介くんに聞く。
てか、相当仲良さそう…この二人。