輝く街の一つの恋

「でも祐介が営業返しとはね~」





「え?」





不思議そうなユキ。





そういえば祐介くん、営業返ししない人だって言ってたっけ…。





「祐介、営業返し一回もしたことないはずだよ?
桃花ちゃん、気に入られたんだね~」





珍しそうな顔。
本当にそうだとしたらびっくり。





「そ、そうなんだ…
気分かもよ?
あ、私これから用事あるからさー
先にあがるね!お疲れ、ユキ」





その場にいずらくなり逃げるように
その場から去った。





それから急いで祐介くんが待つコンビニへ。