輝く街の一つの恋

祐介くんはエレベーター前まで送ってくれた。





「今日はありがとうな」





「いや、こっちこそ。
ジントニック美味しかったです!
今度おすすめのBAR教えてくださいね♪」





「あぁ、気に入ってくれてよかったよ。
BAR、近いうち行こうな」





「はい。
今日はごちそうさまでした!
それじゃ、連絡しますね」





そしてエレベーターに乗り
祐介くんとバイバイした。





これが私と彼の出会い。





このあとの発展なんて
二人はまだ知らなかった。