輝く街の一つの恋

「う、うん…」





「そうか…
今度いいBAR知ってるから
連れて行ってあげようか?」





「え?いいんですか?」





「いいよ、全然!
さっき渡した名刺に番号書いてあるから
気が向いたら連絡して?」





「はい」





ニコニコ笑う祐介くん。





なんかきっと彼ならなんでも話せる気がする。