輝く街の一つの恋

確かに、こういうガチャガチャしたところより、BARとかのが好き。





ゆっくり話しながら飲めるBARが。





「どうぞ、ジントニックです。
なーんてな?」





おちゃめに笑う祐介くん。





それにちょっとだけ胸が打たれた。





「桃花ちゃん、BARとかよく行くでしょ?」





「うーん、あんまりだよ?
たまに元彼が連れてってくれたけど…」





「あ、束縛してた男?」





そう言われるとやっぱりまだ胸が…。