「照れてるの?遥」
私はブンブンと首を縦に振った。
「しょーがないな、純潔娘は」
私の腕を掴んで抱き寄せると緊張をほぐすように優しい手つきで頭を撫でてくれる。
人肌の温もりが心地よくて私はクロスしていた腕を緩めると匠さんの腰に手を回してしがみついた。
匠さんはピクリと身体を強張らせる。
「もう理性がぶっ飛びそうだ」
慣れた様子で背中に手を回しブラのホックを外す。
匠さんに触れられた場所が徐々に熱を帯びていく。
蕩けそうな顔で甘い吐息が零れると匠さんは満足そうに目を細めた。
「遥…もう、いい?」
匠さんが苦しそうに眉を顰めて熱いため息をつく。
その表情が色っぽくて身体の芯がゾクゾクする。
側にいたのにこんなを表情する匠さんを知らずにいたなんて、すごく損した気分。
私は返事をする代わりに唇を重ねる。
「匠さん、大好き」
匠さんは苦しそうに微笑むと、私の中へゆっくりと腰を沈めていく。
「い…った…」
私が苦しそうに顔を歪めて、目じりに涙を浮かべると、匠さんはペロリと舌でなめた。
少しでも痛みを和らげようと頭からおでこ、目から頬に沿ってキスをする。
私は徐々に全身の力が抜けていき、匠さんの引きしまった腕に抱かれながら、やがて意識を手放していった。
私はブンブンと首を縦に振った。
「しょーがないな、純潔娘は」
私の腕を掴んで抱き寄せると緊張をほぐすように優しい手つきで頭を撫でてくれる。
人肌の温もりが心地よくて私はクロスしていた腕を緩めると匠さんの腰に手を回してしがみついた。
匠さんはピクリと身体を強張らせる。
「もう理性がぶっ飛びそうだ」
慣れた様子で背中に手を回しブラのホックを外す。
匠さんに触れられた場所が徐々に熱を帯びていく。
蕩けそうな顔で甘い吐息が零れると匠さんは満足そうに目を細めた。
「遥…もう、いい?」
匠さんが苦しそうに眉を顰めて熱いため息をつく。
その表情が色っぽくて身体の芯がゾクゾクする。
側にいたのにこんなを表情する匠さんを知らずにいたなんて、すごく損した気分。
私は返事をする代わりに唇を重ねる。
「匠さん、大好き」
匠さんは苦しそうに微笑むと、私の中へゆっくりと腰を沈めていく。
「い…った…」
私が苦しそうに顔を歪めて、目じりに涙を浮かべると、匠さんはペロリと舌でなめた。
少しでも痛みを和らげようと頭からおでこ、目から頬に沿ってキスをする。
私は徐々に全身の力が抜けていき、匠さんの引きしまった腕に抱かれながら、やがて意識を手放していった。

