好きが溢れて止まらない



そんな私が、好きなのはただ自分が思った感情を口に出すこと。

話すのではなく、リズムに乗せて、歌にして感情を表す。


中学の時から、放課後に歌うのは、日課になっていた。

もちろん、高校に入っても。


でも、ひっそりと歌っていた私の声は、ある一人のクラスメイトにバレてしまった。