「若菜、それ本当?」 「うん」 「マジで!やったー!ヤベー超嬉しい!!」 、、、えっ!? 「それって、、、?」 「いいよ!俺も好きだよ!付き合おう!」 「えっ!?え~!ほんとに!?」 「だからほんと!」 「うっうそ~」 その瞬間、一気に涙が溢れてきた。 「っおいおい!泣くなよ!」 「うっ、だって、うっう、うれしいんだもん!」 「俺も、これからもよろしくね!」 「うん!」 それから、二人で手を繋いで学校まで行った。