後輩幼なじみ


それからあっという間に時間は過ぎていき、一週間が経った。
ゆきなといろいろ考えた。まず、朝行っている時に流れで告白する。
言葉は「龍矢くん、好きです。良かったら付き合って下さい。」。
何度も練習したから大丈夫。、、、だと思う。

「お待たせ!若菜」

「うん」

それから他愛のない話しで盛り上がった。

「あっ龍矢くん、ちょっといい?」

「え、うん」

そういって、道のはずれにあるスペースに龍矢くんを連れていった。

「どうしたの?若菜」

「あのさ、、、今から言う事、笑わないで聞いてくれる?」

「うっうん」

龍矢くん、困ってるな。わたしの心臓はバクバク。ゆきながいってた。
こういう時は深呼吸すればいいって。
わたしは深呼吸して、呼吸を整えた。

「龍矢くん、、、、好きです。良かったら付き合って下さい」

はあ、言えた!言えたよ!
龍矢くんは、、、?