後輩幼なじみ


それからしばらくゆきなと恋話した。普段の事とか、今日のプレゼントの事とか。

「ねえ若菜、告っちゃえば?」

「、、、へ?」

思わず変な声出しちゃったよ。ってか今なんて?告る、、、?

「だから、告りなよ!今の話し聞いて若菜達、いい感じって思ったもん」

「いやいや、ないない!ないって!」

「あるかもじゃん?」

「だって、わたし達幼なじみだよ!しかも年下だし」

「ありだよ!一回、試してみれば?」

「試す?」

「うん、試してみて、だめって言われたら諦めればいいじゃん?」

まあ、それもいいかもね。

「、、、うん、やってみようかな!」

「よし!そうと決まれば早速行動!!」

そういってゆきながわたしの手をグイグイ引っ張って行く。