「ふっ、どう?別れる気になった?」
わたしは首を横にふる。
「!?こりないわね。あなたたち、やっていいわよ!」
その合図があると、廊下から、他の女子3人が入ってきた。
次の瞬間、体中に衝撃と痛みが走る。
「っ!痛っ!!」
「ハハハ!!さっさと別れればいいのに」
「絶対別れないから」
わたしは岩本さんを睨みつけた。
「なによその目!もっとやってやろうか」
「ドン!」
「うっ、、、!!」
「木下さん、もしこのことを誰かに言ったりしたら、宮石さんにもおんなじ事するからね!」
岩本さん達はそれを言うと教室から出て行った。


