それから過ごす時間は幸せ過ぎるくらい幸せで、龍矢くんと二人の時間を満喫した。
「若菜、そろそろ帰る?」
「うん、そうだね」
日も落ちてきたから帰る事になった。
「ねえ若菜、、、」
「なに?龍矢く、、、んッ」
わたしの唇に龍矢くんの唇が触れてる。って、キスされてる!?
「!?」
一瞬で離れたけど。
「りゅっ龍矢くん、、、、\\\」
「なに?初めてだった?」
「、、、うん」
「、、、俺も!お互い初めてでよかった!」
「ちゅッ」
龍矢くんはもう一回わたしにキスした。
「若菜、大好き。一生離さないから」
「うん」
「どこにも行くなよ」
今日の龍矢くんはどこか大人だった。年下とは思えないくらい。
「帰ろっか」
「うん」
そうしてわたし達は家に帰った。


