好きになってもいいですか?






鈴「んーよく寝た!今は4限目かw
先生になんて言い訳しようかな」





そう考えていると、隣に男の子がいた。





鈴「ん?寝てるのかな?」





誰もが羨むような美しい顔立ち。
着崩した制服、漆黒の黒髪...






鈴(あれ?この人何処かで会ったっけ?)









そう、鈴は忘れていたのだ。







彼...真崎 音也のことを。