助けて。誰か…





梓「美琴?
ちょ、落ち着いて…」




美琴「…江府病院にすぐ来て。」



梓「え…
今から、斗真くんに会いにいくんだけど…」



美琴「…お願い。
斗真も…いるから。」



斗真くんも?



梓「分かった。
渋滞にはまっているから
少し遅れるかもしれないけど、
なるべく早く向かうよ。」