蓮斗は笑いながら、合格だ。と、言った。
蒼玉「合格、ですか?」
蓮斗「ああ、合格だ。」
玻璃「どういう意味や?」
蓮斗「そのままの意味だ。俺はとりあえず、お前らが翡翠の傍にいることを認めてやる。」
蒼玉「…ありがとうございます。」
天河「それで、本題ってのはなんのことだ?」
蓮斗「ああ、それはだな……」
蓮斗は言いにくそうに、言いよどんでいた。
天河「言いにくいってことは、もしかして翡翠の抱えてる何かのことか?」
蓮斗「っ、気づいてたか…」
天河「ああ。たぶん、こいつらもな。」
蓮斗「そうなのか?
4人「はい(ああ)(おう)。」
