蓮斗「まず翡翠。黒龍の姫になったんだな。姫の立場は嫌いじゃなかったか?」

『ん?ああ…嫌いだよ、今も昔も変わらず。』

蓮斗「ならなぜだ?」

『…るため。』

蓮斗「えっ?」

『守るためだよ、蓮斗。』

蓮斗「…鋼玉さんとあいつらはなんて?」

『ちゃんと話してOKしてもらってる。』

蓮斗「灰簾さんは?」

『言ってない。めんどかったし…』

蓮斗「はぁー…あとでちゃんと言っとけよ。」

『わかってる。』

蓮斗は姫についてはそれ以上はなにもいわなかった。