『天河ーっ。できたよーっ。』
天河「ああ。すぐ行く。」
『「いただきます。」』
天河「……うまい。」
『そっ……よかった……』
天河「ところでお前は食べないのか?」
『…食べてるよ。』
天河「味噌汁だけじゃ食べてないのと一緒だ。」
『……私はこれでいいんだよ。今までもこうだったんだから。』
天河はそのあとはなにも言わず、2人とも静かに食べていた。
ドドドドドドッ……バンッ
玻離「天河っ、翡翠っ、おはよーさーんっ。」
天河「玻離、うるせえ。」
桃廉「天河、翡翠、おはよ。」
『おはよ。』
玻離・桃廉「……っ!?」
玻離と桃廉はなぜか玄関で固まっていた。
蒼玉「天河、翡翠さん、おはようございます。…ところであなたたちはなぜそんなところで固まっているのですか?非常に邪魔です。」
黄玉「蒼玉。天河が、知らない女と、飯、食ってる。」
あとからきた黄玉はなぜか冷静に話していた。
蒼玉「ええっ……!?ああ……本当、ですね……」
黄玉と蒼玉の会話をきっかけに驚きすぎて固まっていた玻離と桃廉もそれぞれ話しはじめた。
