『天河おはよ。』

天河「ああ、おはよ。」

『朝ごはん食べた?』

天河「いや……」

『わかった。なら今から作るからちょっと待ってて。』

天河「ああ、さんきゅ。……って、翡翠お前料理できるのか?」

『まあ、人並みにはね。確か和食だったよね。』

天河「あ、ああ。…もしかして昨日聞いたのってこのためか?」

『そうだよ。』

それから私は朝ごはんを作り、天河はベランダでたばこを吸っていた。