それから私は二度寝もしてしまうくらいぐっすりと眠った。

コンコン……
天河「開けるぞ。……おい翡翠起きろっ。」

『んっ……まだ、ねむい………………』

天河「眠くても起きろ。あいつら毎日7時には来るぞ。」

『…………不良のくせに………………』

天河「それは関係ない。…ほら早く起きろ。」

『んー…………わかったよ。』

それから身支度を済ませて天河の待つリビングに行った。