ガヤガヤガヤガヤガヤ……。
玻璃「お前ら静まれっ。これから総長から話しがある。」
天河「みんなに集まってもらったのはほかでもない、俺らの代の黒姫を紹介するためだ。…翡翠、挨拶しろ。」
『ぅん、分かった。とりあえず下に行くね。』
カンッ。シュタッ。
よしッ、着地成功‼︎
『じゃあ改めまして、天河達の代の姫になりました"金城翡翠"です。私とは、敬語やさん付けなしで気軽に、普通の友達として接してね。それと私は"守られる側"だけは嫌。目の前で誰かがヤられそうになったら私は全力で"守る側"になるから覚えておいてね!…あっあと、私のことを認めたくない人は、天河達の言うは気にしなくていいから。……私の挨拶はこれで終わり。これからよろしくね。』
「「「「「こちらこそ、よろしくお願いします‼︎」」」」」
