「なぁ、総長がここに女連れて来るなんて初めてじゃないか?」

「あぁ、そうだな。あの女、いったい何者なんだ?」

「さぁ?……名前、なんてったけ?」

「たしか……"翡翠"じゃなかったか?」

「ああそーだ。そんな名前だったな。」

コツッ
蒼玉「……皆さん。翡翠さんは天河が気に入った大切な大切なお客様ですので、怖がらせない様にして下さいね(黒笑)あっ、あと一応、全員に集まる様に言っておいて下さい。」

下っ端「「「「はいっ。分かりました。」」」」

蒼玉「では、僕も上へ行ってきます。」




このときの蒼玉の(黒笑)で、そこにいた下っ端達みんなが

"ある意味総長より副総長の方が怖いかもっ‼︎"と思っていた