黄玉「…天河…ホンキか…?」

天河「ホンキだ。黄玉は、反対か?」

黄玉「別に…。天河がいいなら…」

天河「悪いな、黄玉。お前も女嫌いなのに。」

桃廉「でもホント以外だよねぇ。天河も黄玉ほどでは無いにしても女嫌いなのに…」

天河「確かにそうだな。俺自身、少し驚いてる。……お前らは、翡翠が姫になる事に反対しないか?」

玻璃「俺はむしろ大歓迎や‼︎」

桃廉「僕も賛成だよ!」

蒼玉「僕も賛成です。それに少し、翡翠さんについて興味が湧きましたし…」

天河「じゃあ決まりだな。明日、翡翠を倉庫に連れて行く。拒否してもムリヤリ連れて行く。いいな?」

蒼玉・桃廉・玻璃・黄玉「はい・うん・おう・ああ。」