『……えーっと…最後は天河。』

天河「翡翠はケンカ出来るのか⁇」

『えっ⁉︎なんで⁇』

天河「さっきの玻璃に対しての蹴り…相当の腕を持っていて、ある程度ケンカできる奴の蹴りだった。」

『……あぁ、そういうことね。ケンカはしても兄妹ゲンカくらいだからあなた達のいうケンカについては分からない。でも…いろいろな武道とか習ってたからね…あれくらいは普通かな。』

天河「そうか…」

『じゃあ、私は帰るなね。』

天河「ちょっと待て。話はまだ終わってねえ。」

『えっ⁇まだあるのじゃあ早く済ませて。』

天河「…翡翠、黒龍の姫になれ。」

『えっ⁉︎……嫌よ。』

天河・蒼玉・桃蓮・玻璃・黄玉「えっ(はぁっ)!?」

桃蓮「ホントに嫌なの⁇」

『うん』

黄玉「…イガイ…」

『えっ、なんで⁇』

玻璃「なんでって…俺らの姫になることを断る奴なんて普通おらへん。むしろ、その逆ばっかや。」

『それホント⁇』