ピンポンパンポーン

蓮斗〔えー、生徒の皆おはよー。ここで、皆に良い知らせがある。今日、1ーSに転校生が来る。しかも、女だ‼︎だが、手は出すなよ。(黒笑)手出したら、この俺直々にお仕置きしてやるからな‼︎覚悟しておけ!………と、いうわけで1ーSの担任……まだ、あの人は来てないだろうから……成松先生至急…いや、今から20秒以内に理事長室に来て下さい。来れなかったら……分かってますよね。(黒笑)」

『蓮斗、さすがに20秒以内はかわいそうだょ』

蓮斗「まぁまぁ、そう言うなって。…5…4…3…2…1…ゼ"バンッ"」

藍斗「おい、蓮斗さん‼︎今のはないですよ‼︎教室からここまで一体どれだけの距離があると思っているんですかっ⁉︎」

『えっ、もしかして…藍斗⁉︎』

藍斗「あぁ。……って、もしかして、お前翡翠か⁈」

『ぅん。そーだよ。久しぶり‼︎』

藍斗「おう‼︎久しぶりだな‼︎……ってか、もうHRまであんま時間ねーっ‼︎翡翠、教室行こう。」

『ぅん。じゃあね、蓮斗。」

蓮斗「おう‼︎たまには顔見せろよ!」

『ぅん。たまにねぇ。』

バンッ