お前とあたしの1週間

ピーピーピーピーピー
ドンッ
シュウー...

「到着いたしました。」

「「おお、」」











「「豪邸だ…!!!!」」


え、悠美さんお金持ちなの?
え、塔矢もお金持ちなの?

え、え、え、え、混乱。

「ぱ、ぱぱ…」

「あ、あい…」


「「すごい」」



ガチャッ

びくーっ

「あ、悠美さん!」

「まぁ、亜衣ちゃん!いらっしゃい!」

「お、お世話になります!!!!!」

「はあい♡」

「部屋を案内するわ。こちらへ」

「「は、はい…」」












「うわぁーっ」

「ここが亜衣ちゃんと塔矢の部屋になる部屋よ。」

「おおおおおおお。」

「亜衣ちゃん荷物置いとく?」

「あ、置いときます!」

「ふふ、敬語なんてやめて。軽く行きましょう」

「あ、はい!じゃなくて、うん!」


「次は篠崎さんの部屋を。」

「あ、すまないね」

「いいえー」

「私は部屋に残っててもいい?」

「ええ、塔矢も呼ぶわね」

「え、いいよ!」

「ふふ、恥ずかしがらないで」



悠美さん…!?なにを…!!!!
んなわけありますか!!!!!!




バタン

「んーっ、今日から私の部屋あああ」

ぼふっ

「このベッド気持ちいい…」











「それ俺のベッドなんだけど」

「!?」

「い、いつから!!」

「お前がベッドに突っ込んだあたりから」

「くっ…!」

「…?」

「な、なによ」

「何お前胸元開いた服着てんの?」

「!!!!!!」

「ふーん…」

ギシッ

…!べ、ベッドに乗ってきた…

「何気に胸あんじゃん?」

「!!///」

「んー…Eくらいか?」

「そ、そうだけど!!」

「胸元開いた服、E、男のベッドin」

「…は?」

「襲って欲しいのかよ」

「は!?!?何言って…」

「本気だよ」

「ばっかじゃない…んっ…ふぁ…///」

「…ぷはあ」

「はぁ…はぁ…な、なにしてんのよ!」

「は?なにって…キスだよ」

「そ、それくらいわかっとうわ!!///」

「なんでそんな赤くなってんの?」

ギシギシッ

スルッ

プチップチッ

「やっ…やめ…あぁっ…」

「さ、触んな…!」

「は?触ってねーよ」

「ぐっ…手…つっこまな…ぃで…ふぁ」

「お前…そんな声出すのかよ」

「なんのことだ!」

「さぁなー」

「やめっ…てよ…ふぁっ…んっ…」














「反則」













「…は?」

「そんな声出すとか反則…」

「塔矢…!?」

な、なんだ!?顔が真っ赤だ!!!!

「と、とりあえずよろしく!」

「お、おう…」

「だいじょう…「俺」

「俺、お前のこと狙っていくから」

「はっ、何言ってんだお前」

「本気。覚悟しとけよ」

は、はあああああああああああああ!?

つか襲われてたよね!?
変な声出しちゃったよやだなあああ!!


これから長い1週間が始まります。