溺愛幼なじみと同居中♪

私は泣きながら教室に戻った。



先輩……



いい人だったなぁ。




かたん。




鞄を取ると誰もいない廊下をゆっくりと歩いた。




「あ。」




前を見ると大きな背中を発見して
思いっきり抱きついた




「京ちゃん!」





だけど振り向いた京ちゃんの顔は冷たい表情をしていた。