溺愛幼なじみと同居中♪

そうだ………



先輩に告白断ってないよ。わたし。



「京ちゃん……放課後、翔太先輩に会っていいかな?」




「は?なんで?」





京ちゃんは不機嫌そうな顔を
してわたしを見る。





「告白されたんだけどね…………断ってないの……」




「わかった。じゃあ、待ってるから。」




ぽん





京ちゃんの大きくて優しい手が
私の頭に置かれる。





私………頑張らないとね。