溺愛幼なじみと同居中♪

一人にしちゃったもんな。



俺、まだ謝ってなかったな。こいつに



「ごめんな。俺………苺花のことたくさん傷つけた。」




「ほんとだよ。京ちゃん…………わたし………京ちゃんがいなくて毎日泣いてた。」





-------え?





それほんとか?






「それで私……翔太先輩に告白されたの……」





さっきまでの嬉しい気持ちは消えた。




ああ。そっか………





こいつらもう付き合ってんのか。





決めただろ?




苺花はただの幼なじみ。




だからなにがあっても応援するし
もうこいつから離れないって。





「やったじゃん。おめでと。」





そう言って笑い、苺花の頭を
ぽんぽん叩く。