溺愛幼なじみと同居中♪

「風邪ね。」



気がついたら私は保健室の
ベッドに寝ていた。



先生が難しい顔で体温計とにらめっこしている。




「けほっ。風邪……ですか?」





「…んっ……」




保健の先生の手が私の額に当たる。



なんか気持ちい……




「やっぱり……熱高いわね。今日は帰りなさい?桜井さん。」




「はい……」




-------ガラッ





「苺花!」