溺愛幼なじみと同居中♪

1時間後………




「すー………すー………」



「あやぁ~………そろそろ帰れよ。」



つんつん。




あやの柔らかいほっぺを人差し指で
つんつんする。




「んん~………」




彼女は眠くなってしまい俺の
ベッドで眠っている。




無防備なやつだな。




俺は別になんとも思ってないが
こいつの彼氏は大変だろうな。



しょうがない。




起きそうにないし寝かせてやろう。






次の日---






「京ちゃん……ごめん。」





「ったく。ほんとだよ……」





昨日、ぐっすり寝たあやと登校している





「じゃあ…京ちゃん、頑張ってね。私応援してるから。」





別れ道に接触してあやは手を振って
走っていった。





朝から元気なやつだな。





小さいのに……