溺愛幼なじみと同居中♪

「あ。悪い…わかったよ。」




あやに暗い声が伝わるだろうな




『京ちゃん…苺花ちゃん、寝たから私話聞こうか?』




さすが。俺の幼なじみだ。








**






あやは俺の家に来てくれた。






「こんばんはー!」






「ひっでぇ格好。」






全身ひよこパジャマじゃねーか。





(ひよこTシャツとひよこの足跡のズボン。
ちなみに小学生の時からの愛用品だよ☆)






「ごめんなさい……だって、京ちゃん悩んでたから……」






「泣きそうな顔しなくていいから。」





俺はあやをベッドに座らせた。