溺愛幼なじみと同居中♪

「来ないわけねーだろ……」




優しく笑う京ちゃんを見て余計に涙が出てきた





「私……京ちゃんが他の女の子と予定なのかなって…」





「は?なに言ってんだよ。俺、苺花しか見えてねーから。」





そう言って私の不安を消すように
抱き締められた。





「つーか、ベンチ座ってよ。」




「うん……」




すっかり安心した私。




だけどまた泣くことになるんだ……




京ちゃんと二人でベンチに腰かけた。