溺愛幼なじみと同居中♪

うっすら目を開けるとジャケットを着た京ちゃんがベッドの前に立っていた。



「う……ん……京ちゃん…………?」



眠い目を擦る私。




「おはよ。そろそろ起きないとデート行けないぞ?」




もうそんな時間なの!?




バッチリ寝過ぎちゃったー!





「待ってね?すぐ用意するから!」




そう言ってベッドから起き上がると
京ちゃんを部屋の外に追い出した