溺愛幼なじみと同居中♪

え………?



私は思わず目を疑った




川島さんは制服のポケットからカッターを取り出した。




「ちょっ………!」




なにするつもりなの!?





「悪いけどあんたには死んでもらうから」




なんで……


意味わかんない






「あんたのせいでね!京平に振られたのよ!あたしは………」





「どういうこと?」




震える声で聞く




「苺花のことがすきだからって言って振られたのよ!!昨日!!あんたのせいよ!!」



京ちゃん……



私のことまだ好きだったの?






こんなときだけど嬉しいよ……





「ムカつく………あんたなんてただ小さいだけのくせに!!」





川島さんの目はもう普通ではなかった。




「さあ、死になさい。」




やだっ……!




刺される!





川島さんは思いっきりカッターを
私に向けて走ってきた