溺愛幼なじみと同居中♪

---ドサッ



私はびっくりして、鞄を落としてしまった




だって………キス……してたんだもん。




京ちゃんと川島さん………





「あ、桜井さん。」




「えっ!」





川島さんの声になぜかびくっとなる京ちゃん





別にいいのに。



そんなに驚かなくても………





だって、二人はつきあっているんだから。





川島さんはクスっと嫌な笑顔を浮かべて
私の方に歩いてきた。