溺愛幼なじみと同居中♪

「ごめんね?疲れてるのに。」


先輩を俺の部屋にあげた途端、謝ってきた




「いえ。別に。」



苦笑いでいいながら、さっきリビングで作ってきたコーヒーが入ったマグカップを手渡す。



「ありがとう。」




「適当に座ってください。」




先輩の前にクッションを置くと先輩はその上に腰をかけた。




コーヒーを一口飲むと…




「単刀直入に聞いていいかな?」



と言われた