溺愛幼なじみと同居中♪

「公園?」



「そ。見てみ?あれ。」



京ちゃんの人差し指の先にはとても、大きな観覧車。



ネオン色になってとても綺麗。



「すごーい!観覧車があるなんて!」



私はとても感動した。



「乗る?」




京ちゃんがクスクス笑いながら私を見下ろす。



「うん!」




私もにこにこしながら京ちゃんを見上げた