溺愛幼なじみと同居中♪

「苺花……ちょっと付き合ってくれるか?」



「え?」



京ちゃんは真面目な顔で言ってきたので
つい、目を見開いてしまう。




左手をぐいっと引っ張られて歩かされた。



温かいな……


京ちゃんの手……



苺花の手……冷たくないかな?