溺愛幼なじみと同居中♪

だけど……体育館裏に来た途端、さっきまでの優しい彼女の顔じゃなくなった。



------ドン!




「きゃっ!」




息なり肩を押されてよろけるわたし。




「アハハ……京平ったら、こんな子のどこがいいんだろうね~……」




彼女は私を鋭い目付きで睨みながら言う。




その目付きは本当に怖くて、肉食動物が獲物を捕らえたような目だった。




----バシン




「いたっ……」




右頬に鋭い痛み……




彼女は私に平手打ちを食らわした。