それと同時に蓮見君の笑い声が響いた おもいっきり蓮見君を睨む 「あははっすみません ずっと我慢してたんですけど… その状態で電車に…乗るのは… ちょっと…はははっ」 慌てて頭につけたせいか髪が荒れ放題で ただでさえおかしな格好なのにより一層 おかしな格好になっていたのだ