「あの、先輩。」 「あっ、え、はい。」 振り返ると練習着に着替えた 蓮見くんの姿があった 「道具の場所、教えてもらって いいですか?」 あ、そうだった 「じゃあ、倉庫行こっか」 「はい、でもその前にー・・・」