救護室のベットに静かにおろす 幸い頭は打っていない 「疲れがでたんでしょうね。」 _疲労ね、休みなさい。 先輩も何かを抱えていたんだろうか それになぜ俺は気づけなかったんだ 「くっそ…っ。」 拳を握る手が強くなる