「お前、この試合負けらんねえんだろ? じゃあ最後まで諦めねえでやろうぜ。 それには俺が必要だろ?」 「最後の一言が余計だな。」 試合が再開した さっきの一点が相当頭にきたのか 向こうもラストスパートをかけてきた 俺らも負けじと粘る また決められて俺らからのボール 時間も残り僅か ーーここしかない 星野先輩からボールを受けとると ドリブルして走るふりをして新田に回す そこで先輩3人はゴール下にダッシュ それに向こうの3人もついていく そして…